スターター(セルモータ)とオルタネータのトラブル

スターター、オルタネーター(セルモーター、ダイナモと呼ぶ事も有ります)は車の心臓部と言っても過言では有りません。どちらか一方が壊れても車は動きません。

スターターが壊れればそもそもエンジンが掛かりませんし、オルタネーターが壊れれば電気が発生しないのでバッテリー内の電気を使いきった時点で車が止まります。もっともオルタネーターの不具合では無く単にファンベルトが滑っているだけの場合が有ります。
配線は人の体に例えると血管に相当します。何処か一箇所でも断線もしくはショートすると他の部品に電気が届けられません。

以下は良くある症状を簡単にまとめてみました。

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スターター(セルモータ)の故障と修理

スターター(セルモーター)はエンジンを掛ける部品でこれが無ければ車を走らせる事もできません。

  

■ スタータのトラブル 故障の症状

  • スターターの修理.jpgキーをスタート位置まで回しても何も反応が無い 
    (マグネットスイッチの不良等)
     
  • カチカチと音がするがスターターが回らない 
    (マグネットスイッチ内の接点不良等、モーター内の接触不良)
     
  • スターターが回るがエンジンが掛からない 
     
  • (オーバーランニングクラッチの空回り等)
     
  • エンジンは掛かるが異音がする 
    (ベアリングの磨耗、損傷等)
     
  • 他にスターター以外の原因でエンジンが掛からない事が有りその時は配線等の点検になります。

 

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オルタネーターの故障と修理(リンク リビルド オーバーホール)

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オルタネータの修理.jpgオルタネーターはエンジンとベルトで繋がっており、エンジンが回っている限りは電気を発生させる部品です。

内部は消耗品等が多くあり、使用状況によってはOHの時期が早く成ります。
修理するよりリンク品と付け替えた方が確実な事が多いです。

 


■ オルタネータが故障したときの症状

  • エンジンが掛かっている時にチャージランプが点灯する
  • 夜間走行中にヘッドライトが暗い
  • 走行中にエンジンが止まりその後もエンジンが掛からない
  • オルタネーターから異音がする
  • 上記症状はオルタネーター自体の不良が考えられるので点検及び修理交換になります。

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